- 2017/08/16
【失敗事例】
1、不動産屋の情報だけで
物件を決めて開業
⇒駅前で人通りが多いと思ったが、
駐車場が取れない立地だったので
集客ができなかった。
2、費用などを考慮して
郊外の小さな店舗で開業
⇒セルフサービスの店にしたがったが、
50席以上の座席でしか採算厳しく
実現できなかった。
3、初期投資を抑えるために
居抜き物件で開業
⇒テーブル席ばかりのレイアウトだったので、
回転率が悪く利益が上がらなかった。
4、老若男女すべてをターゲットにした商品で開業
⇒顧客層が不明確で
店の方向性が定まらず、
その結果、店舗も商品もサービスも
すべてが中途半端になってしまった。
5、若い男性をターゲットにした商品で開業
⇒後から調べて分かったが、
昼間は高齢者が多い立地だった。
ニーズに合わない商品で集客できず。
※お金を払ってでも
外部のコンサルタントに意見を求めたい。
その助言は聞かなくてもいいが
参考になりやすい。
客観的判断をしてくれるから。
(参考文献)