ラーメンの鬼=佐野さんの奥様に、お聞きしちゃいました!(動画2連チャン)

本動画は、
人気ラーメン店
「つじ田」の創業者・辻田雄大氏
「つじ田BOXチャンネル」
による
特別企画動画です。

神奈川県戸塚区にある
「支那そばや 戸塚本店」
を訪れ、
名物ラーメン(醤油・塩)の
食レポを行うとともに、
故・佐野実氏の妻である
佐野しおりさんへ
インタビューを行い、
テレビでは見せなかった
佐野実氏の素顔や
家庭での一面について語られたコンテンツです。

1. 「支那そばや」戸塚本店での食レポ

醤油ラーメン & 塩ラーメン

辻田氏らが実食。

醤油ラーメンは
「醤油ラーメンのお手本」と絶賛され、
一口すすった時の
腹に抜ける油の香りの違いや、
自家製麺のしなやかな柔らかさ、
脂身が甘いチャーシューの質の高さが評価される。

素材と丼(有田焼)へのこだわり

北海道美瑛産の希少な小麦
(認定店のみ使用可)
を使用した自家製麺や、
醤油・塩で
それぞれ形状・造りが異なる
特注の有田焼丼を使用している点が解説される。

佐野氏の「魂」の継承

辻田氏は
「佐野さんが亡くなった後も、
その強い思いや魂が
ラーメンという形で残り、
多くの従業員や人を支えている。
自分たちラーメン職人も
こうして魂を遺していかなければならない」
と深く感銘を受ける。

2. 佐野しおりさん(妻)へのインタビュー:佐野実氏の素顔と裏話

二人の出会い

しおりさんは福岡県久留米市出身。

地元の施設オープン記念イベントに
佐野氏が来て
挨拶・打ち合わせをしたことがきっかけ。

3日間のイベントを手伝う中で
交流が始まり、
後に結婚に至った。

辻田氏との過去のエピソード(取材時)

辻田氏が20代半ば頃、
佐野氏の書籍
『俺が唸った一杯』
の取材で
自店に来てもらった経験を回想。

「テレビのガチンコラーメン道の
イジワル・頑固なイメージとは異なり、
カメラが回っていない時は
非常に優しく、
緊張している若手(辻田氏)に
気遣いの声をかけてくれる温かい人だった」
と明かす。

自宅・プライベートでの佐野実氏

新しい食材への情熱

自宅には
常に新しい食材を買ってきたり
送ってもらったりし、
まず自宅で単体で味わって
ラーメンに使えるかを吟味していた。

豪快で賑やかな家庭生活

夜は連日飲み歩き(はしご酒)をした後、
深夜に大勢の友人や
関係者(15人ほど)を連れて
自宅に帰ってくるのが
日常茶飯事だった。

しおりさんは
深夜からのおつまみや
ご飯の用意に追われていたが、
佐野氏は人が集まることが大好きだった。

まとめ

『ガチンコ!』等では
「ラーメンの鬼」として
厳しく頑固なキャラクターが
強調されていた佐野実氏ですが、
プライベートやカメラの裏側では
非常に優しく気配り上手であり、
自宅でも
常に食材の探求と
人との繋がりを大切にしていた
温かい人物であったこと、
そしてその情熱が今も
「支那そばや」のラーメンに
生き続けていることが語られています。

 

「ラーメンの鬼」として知られる
故・佐野実氏の妻
佐野しおりさんをゲストに迎え、
テレビ番組『ガチンコ!』の裏側や
佐野氏の素顔、
料理へのこだわりについて語られています。

テレビ番組『ガチンコ!』放送時の裏話

厳しい指導キャラクターで出演していたため、
放送後は
1日に200〜300本もの
いたずら電話や
脅迫まがいの電話が鳴り響いたことや、
警察・SPがつくほど
大変な状況だったエピソードが明かされます。

佐野実氏の素顔と人柄

店やテレビでの厳しい姿とは裏腹に、
家庭では毎日
「今日は悪かったな、ありがとう」
と感謝を伝えるなど、
非常に優しく繊細な人柄であったことが語られます。

料理・食材への圧倒的なこだわり

朝食でも
品数を豊富に揃えることや、
塩・海苔・薬味の組み合わせにまで
妥協を許さない姿勢など、
家庭料理であっても
徹底した探求心を持っていたことが紹介されます。

『支那そばや』の歴史とこれから

創業初期の苦労話や、
亡き佐野氏の思いを受け継ぎながら
店を守り続ける姿勢、
そして今後の展望について語られています。

 

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